
「仕事がつらい…でも辞められない」



「子育てと仕事の両立がしんどい」
そんな不安を抱えながら働いているワーママさんへ。
私はこれまで 6回転職 を繰り返し、マタハラ・パワハラ・人間関係のストレス・激務…
いろんな壁にぶつかりながら働いてきました。



そして今、ようやく、心から「笑って働ける場所」にたどり着くことができました🌼
この記事では、私が実際に経験した「6回のリアルな転職ストーリー 」とその中で見つけた「自分らしい働き方」についてお話しします。
少しでも、あなたのお役に立てたら嬉しいです🌼
6回転職を繰り返して気づいた “自分らしい働き方” とは?
1.大学病院から、CAに挑戦した27歳
新卒で就職したのは、大学病院の急性期病棟でした。
さらに、こんな勤務の日も…



はい。泥のように眠ります🛏️
私の社会人としてのスタートは、今思えば、はなかなかハードなものでした。
ただ、
良い思い出もたくさん、たくさんできました🌼



その理由は、良い人間関係です🌼
私は新人の頃、同じ病棟で働く、後に親友となる同僚と出会います🌼
親友のおかげで、大変な時も乗り越えられましたし、プライベートも充実した日々を送ることができました🌼
親友との年に一度の海外旅行は私たちの一大イベントでした✈️✨
元々、飛行機そのものや、空を見上げたりするのが好きだった私は、
機内で出会ったCAさんを見て、



この仕事に挑戦したい
という気持ちが、年々強くなっていきました🌼
そして、27歳。
CAを目指すには遅いとされる年齢です。
この言葉を胸に、思い切って、
大学病院を退職して県外のエアラインスクールへ✈️
毎日、毎日、英語の勉強と履歴書・面接対策にあけくれました📖
最終面接まで進めたこともありましたが、結果、CAの内定を得ることはできず、
自分の中で決めていたタイムリミットを迎えたタイミングで、
何の迷いもなく、むしろ、やり切ったという清々しい気持ちで、
看護師として医療の世界へ戻ることにしました🌼
他業界への挑戦という経験は、私の人生をとても豊かにし、とても価値のあるものとして今も生きています🌼
例えば、たくさんあるうちの一つをあげるとすれば、
航空業界での厳しい面接を経験したおかげで、看護師として病院の面接を受ける時も全く動じることなく対応することができます🌼
こうして、医療の世界に戻った私ですが…
次の転職先で、衝撃の経験をすることになります。
2.とんでもないクリニックでの経験
エアラインスクールに通うため、はじめての県外生活を送っていた私は、そのままそこでの生活を選びました🌼
病院事情をいろいろと調べる時間を作るために、まずはパートから働きはじめました。
しかしここが…とんでもない環境でした。
「ここにいてはいけない」と即座に判断し、再び転職を決意
正社員として働ける病院を、全力で探すことにしました。
そして、久しぶりの正社員のお仕事🌼



希望とワクワクで出勤です🌼
しかし…
そこで私を待ち受けていたものは…
3.総合病院での嫌がらせと扱いが難しい師長
私の2回目の転職先は二次救急の総合病院でした🏥
ここでも、
やっかいなスタッフ2名と扱いが難しい師長に出会います💦



どこの職場にも大変な人はいるものだ
と、実感しはじめます💦
やっかいな2人にターゲットにされた私は…
を受けます。
救いだったのは周りのスタッフさんが、その2人はそういう人だということ知っていて、フォローしてくれたことでした。
そして師長。
当初、やっかいな2人と同じ勤務にならないようにシフトを配慮してくれたり、よき上司でした🌼
そう思っていたのに…



結婚が決まり、他県へいくため退職したい
と伝えた瞬間…
「そんなことは知らない!😡」と激怒。
もちろん、退職希望の何ヶ月も前に相談しました。
そして、師長が決めた最終勤務日のシフトは、やっかいなスタッフ2人と私の3人きりの夜勤。
退職の意向を伝えるまでは、周りの目が減ってしまう夜勤では、一緒にならないようシフトに配慮してくれていたので、
もちろん、最初で、最後の3人夜勤です。
やってきた最終日。



心を無にして働きます
そして、勤務後、気が乗りませんでしたが、ここは社会人として、師長へご挨拶に。
「あ、最後なんだー😑知らなかったー😑」
師長が結婚にコンプレックスを持っていることは周りから聞いていましたが、衝撃のお返事でした。
しかし、
私「短い間でしたが、ありがとうございました。」
師長「お疲れさま。」
こんな一般的な挨拶を想像した私が欲張りすぎだっのかもしれません。
最終日のシフトの組み方をみれば、このお返事も想定範囲内だったなと今では思います。
成長です🌼
師長のあまりにも雑な対応に直面し、反面教師として、この言葉の大切さを学びました🌼
そして、結婚という新たなスタートとともに
新しい土地で転職活動がはじまります。
4.新天地での病院勤務と妊娠
私の3回目の転職先は同じく総合病院です🏥
はじめての土地と結婚生活ということで、まずは、パートとして勤務しました。
この頃には



どこにでも大変な人はいる
ということを確信します。
ただ、良いスタッフさんも本当に多くて、大変な人のことを気にしすぎることもなく、安心して働くことができました🌼
しかし、妊娠をきっかけにバセドウ病を発症。
体調はかなり悪く、妊娠直後から出勤できない状態に。
この時の私は、この後に起きることをまだ、何も知りません💦
その後、無事に長女を出産👶✨
産休・育休手当をいただきながら安心して育児に専念する予定でしたが…
まさか、妊娠と同時に仕事ができなくなるなんて思ってもなかった上に、
お恥ずかしいことに、育休手当をいただくには条件があることすら知らなかった私💦



失った育休手当をどうにかしようと、検索・検索・検索!!
そこで 出会ったのが、



私の投資のはじまりです💰✨
その後、
色々な事を考えた末、私の実家の近くに家族で転居することを決意します。
4回目の転職です。
しかし、そこで私を待っていたのは…
理不尽なマタハラだったのです。
5.保健師として働く日々と、理不尽なマタハラ
転居に伴い、私の4回目の転職です。
保健師としてフルタイムの仕事をはじめました🌼
尊敬できる先輩に出会えた反面、やっぱりいました。
大変な人
ここで出会った「大変な人」もなかなかのものでした。
もともと、「大変な人」という認識はあったので、当たり障りなく関わる日々を過ごしてきたのですが、
第二子を妊娠したことを報告した時のことです。
と驚きの発言でした。
全く身に覚えがなく、どこからそういう発想がくるのかも謎でした💦
そもそも、妊娠なんて、のぞめばすぐに叶うものではありません。
私も流産等も経験し、「もう諦めよう」と思った時に授かったのが次女です。



何年も一緒に働いてきた人に、そんなことを言われ、
もう不信感でいっぱいでした。
そして、このこと以外にも、通勤距離など、色々なことを考えた結果…
私は、また新しい環境で働く決意をしました。
しかし…
次の職場でも、また壁にぶつかることになります。
6.自宅からすぐ近くの職場への転職とパワハラ
私の5度目の転職は、色々と考えた末、自宅からすぐ近くの職場を選びました。
この時、年齢的にも30代後半に入り、「もういつまでも転職を繰り返すわけはいかない」という思いもあり、
と強い思いと共に入職しました。
しかし、現実は、そう甘くはありませんでした。
その上、上司からのパワハラまで加わり、心が限界に近づいてきます。
それでも、入職前の強い思いを忘れず、



大変な人はどこにでもいる。
お給料いいんだから、忙しいのは仕方ない。
と割り切って、なんとか日々の業務をこなしていきます。
しかし…
ある日、上司のパワハラが爆発します……
私の紹介で入職した先輩看護師に言われた一言で、ハッと目が覚めます。
先輩はそのまま退職へ。私も今すぐ辞めたい気持ちでいっぱいでしたが、
それでも踏み出せない理由がありました。



「こんなに転職ばかり繰り返してていいんだろうか…」



「もしかして、私に問題があるから、大変な人ばかりに出会うのかな…」
という考えがよぎり、なかなか踏み出せなかったのです。
そして、
辞められないもう一つは「お金」でした。
忙しい分、お給料は、他のクリニックではどう頑張ってもいただけないような額をいただいていたのです。
ただ、そうこう悩んでいる間にも上司のパワハラやうんざりする行為は、おさまるどころか加速します。



このままでは心も身体も壊れてしまう…。
そう感じはじめた頃、ようやく自分の本音と向き合えたのです。
数年前からお世話になっていたFPさんに、お金のことも相談した上で、ついに退職を決断しました。
投資をしていたおかげで、転職により
年収が下がる不安も乗り越えられたのです🌼
そして…
ついに「自分らしい働き方」に出会うことになります🌼
7.ついにめぐりあえたホワイトクリニック
この転職が、私の働き方を大きく変えるターニングポイントになりました。



転職サイトをはじめて利用することを決意しました。
先輩のおすすめ「転職サイト」を利用した6回目の転職活動がはじまります。
これまでの私はと言うと…
自力で応募先に連絡をして、面接をして、内定をいただいていました。
転職サイトに対するイメージがあまりよくなかったからです💦



どうせ、ネット検索で出てくるような求人と同じようなものを
無機質に伝えてくるだけでしょ💦
という印象でした。
しかし、実際は想像と全く異なりました🌼



私の現状をしっかりと聞き、
時には共感してくれ、
時には現実をしっかりと
伝えてくれながら、
私の希望を元にたくさんの求人を紹介してくれました🌼
そして、ここからが私の感動ポイントでした✨
これまで、職場の内部情報がほぼない状態で、勝手に「よい職場」をイメージして、
転職先を決める ➡︎ 違う…
を繰り返してきた私。
そんな私にとって、これらのサポートは本当に助けられました。
内定をいただいた後も細かいことまで、転職サイトの方が間に入ってやりとりしてくれました🌼
しかも、やりとりはLINEだったので、自分のペースでやりとりすることができました🌼



もっと早く、
この転職サイトを使えばよかったと本気で思いました🌼
そして、ついに、今のホワイトクリニックへ転職することができたのです🌼
もうこれまでのような不安や疲れはなく、安心して働ける環境だと心から思えました。
お給料は良すぎた前職に比べると、手取りで7万円ほど下がりましたが、それでも、周りのクリニックに比べると十分なほどいただいています🌼
そして…



お給料は下がりましたが、
それ以上の価値を感じています🌼
転職を6回経験した今だからこそ、その意味がよくわかります🌼
「お給料がさがるから」
「転職繰り返してる私って…」
と転職をためらっていた自分に、



そんなの全然気にしなくていいし、お金だけじゃないよ!!
と伝えてあげたい気分です🌼
ホワイトな職場に出会えたとこで、大人として「働くのは当たり前だから」、という「やらなければならない」「やらされている」という感覚から、
という、今までにない感覚に出会い、人生の幸福度が高まったように感じました🌼
8.私がたどり着いた“自分らしい働き方”とは
私が6回の転職で気づいたのは、



我慢し続ける働き方は、
必ず限界が来る
ということでした。
① 心が壊れる前に動くこと
無理を続けて心が限界を迎えてしまう前に、自分のために環境を変えても大丈夫🌼
あなたには、その選択をする権利があります🌼
② お金は大事!でも、心と体はもっと大事
収入も大切だけど、それ以上に大切なのは、あなたの心と体🌼
元気でいられる働き方こそ、長く続けられる働き方です✨
でも…
やっぱり「お金」も大事です💰✨
私自身、6回目の転職のときに「お金にも働いてもらうこと」のありがたみを強く感じました。
働き方を変えるときも、人生の選択肢を広げるときも、少しでも資産があることで心の余裕が生まれます🌼
だからこそ、
働き方だけでなく「お金の働かせ方」を知っておくことも、あなたの未来を守る力になります🌼
③ 環境は自分で選んでいい
どんな働き方をするか、誰と働くか。その「選択権」はいつもあなたの側にあります🌼
あなたが心地よく働ける場所を選んでいいんです🌼
④ 転職回数はあなたの価値を決めない
何度転職したとしても、それは「前に進んできた証」。
回数で価値は決まりません🌼あなたの人生は、あなたのものだから🌼
⑤ あなたらしく働ける場所は必ずある
全てが自分にとって完璧✨
そんな職場は、なかなか、ないかもしれません。「大変な人」に出会うことは、どこにでもあります。
でも、あなたが笑って働ける場所は必ずあります🌼
⑥ 1人で頑張らず、プロ(転職サイト)に頼っていい
「笑って働ける場所」は、悩みながら1人で探す必要はありません。
あなたの状況を理解して寄り添ってくれるプロがいます🌼
頼ることは「弱さ」ではなく、前に進むための行動です🌼
9.さいごに
とはいえ、転職って、時間もエネルギーも使いますよね💦
6回も転職した私には、本当によく分かります💦
ただ…



私の強みは「行動力」です🌼
6回も退職と転職を繰り返した私の行動力が、少しでもあなたの行動力の後押しになれたら、幸いです🌼
そして…
「自分の人生、
自分でコントロールできている」
と感じられる
幸福度高めのワーママ看護師仲間が
1人でも多くなったら、私は本当に
嬉しいです🌼



